プロフィール
3行でわかる私
- 3人娘のパパ(0・3・5歳)/小学校教員14年目
- パパ育休を3回取得(合計1年以上)
- 教員×育休×お金のリアルを発信中
ごあいさつ
ブログを見に来ていただき、ありがとうございます。
私は さぬー と申します。
小学校教員として15年近く働きながら、3人の娘の父になり、
育児・教育・働き方について本気で考えるようになりました。
そして今は、
「2027年度末に教員を辞めて、新しい生き方に挑戦する」
と決めています。
このブログでは、同じように悩むパパやママ、
そして未来の働き方に迷う人の力になれたらと思いながら書いています。
プロフィール詳細
年齢・家族
- 30代後半の男性
- 妻
- 娘3人(0歳/3歳/5歳)
娘たちと過ごす時間が、今の生き方を大きく変えてくれています。
職歴・資格
- 小学校教員:14年目
(1〜6年まで全学年の担任経験あり) - 中学校・高校教員免許(英語)
- FP2級
- 簿記3級
私の育休ストーリー
「育休なんて取れない」
そう思っていた昔の自分に、今なら胸を張って言えます。
「育休、取って本当に良かった」 と。
以下は私のリアルな育休経験です。
● 第1子(2021年)
出産前に立ち会い、そのまま職場へ。
実質的に育休は ほぼ取得ゼロ。
今思えば、何が大事なのか全く分かっていなかった時期でした。
● 第2子(2022年)
- パパ産後育休:5日間
- 出産後およそ3ヶ月後に再度育休
- パパママ育休プラスを利用して 7ヶ月取得
ここで、家庭・育児・働き方への価値観が大きく変わりました。
● 第3子(2025年予定)
- パパ産後育休:2ヶ月
- その後 パパママ育休プラス:10ヶ月
- → 合計 約1年間の育休を取得予定
育休を取る選択を重ねるほど、
「家族との時間は人生の中心だ」と確信するようになりました。
なぜブログを書くのか
■ 同じ悩みを持つパパに出会いたい
育児・働き方・家庭のこと。
誰にも言えず、1人で悩む男性は多い。
「あ、俺と同じだ」
そう思える場所をつくりたい。
■ 教員を辞めたいと思っている人の背中を押したい
15年働いた自分だからこそ言える。
無理して頑張って壊れる前に、選択肢は他にもある。
■ 育児を始めるパパ・ママの力になりたい
育休中のお金・制度・心の動き。
本音で書かないと絶対に伝わらない。
教員×育児で気づいたこと
私は、
「育児の経験を学校教育に活かし」
「教員としての経験を育児に活かす」
という立場で10年以上やってきました。
育児を通して、子どもを見る目や指導の仕方が根本から変わりました。
そして、教員として働きながら育児をして痛感したのは、
子どもに必要なのは“知識の詰め込み”ではなく、
これからの時代を生き抜く力。
だからこそ、
「どんな教育が子どもたちの未来に本当に役立つのか」
これを考え続けています。
これから伝えていきたいこと
- 育休のお金・制度のリアル
- 0〜5歳の育児の本音
- パパ育休のメリットと現実
- 教員として働きながら感じた“今の教育の限界と可能性”
- これからの時代に必要な力とは何か
未来ある子どものための“育児×教育” をテーマに発信していきます。
最後に
あなたの役に立つ情報を、
経験とデータを両方使って、わかりやすく届けます。
これからもよろしくお願いします😊
